ガイドライン

この倫理綱領は,テレマーケティングに対する消費者・関係者からの信頼を得,これを維持・増大させることによりテレマーケティングの健全な発展を期するために,社団法人日本テレマーケティング協会の会員のみならず,広くテレマーケティングに係るすべての事業者(行政サービス・非営利組織等を含む)はもちろん、テレマーケティングに係る全ての個人が遵守すべき基本事項を定めたものです。
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  1. テレマーケティングに係る全ての事業者および個人は、法律を遵守し消費者の権利を尊重した正しい企業活動を行い、社会的責任を果たさなければなりません。

  2. テレマーケティングの実施に当たっては、真実を伝え、関係諸法規及び当協会の倫理ガイドラインなどの定めをあらゆる行動の基準として遵守するとともに、公序良俗を尊重して、テレマーケティングに関るあらゆる業務を公正にし、より良い秩序の形成に努めなければなりません。

  3. テレマーケティングを活用した勧誘により商品の販売または役務の提供を行う場合には、関係諸法規に基づき、消費者に正確な情報と価値あるサービスを提供するよう努めなければなりません。

  4. 業務上で知り得た顧客情報については個人情報保護法や当協会のテレマーケティングにおける個人情報保護ガイドラインを遵守し、消費者のプライバシー保護に関して企業市民としての責務を全うしなければなりません。

  5. テレマーケティングの実施に当たっては苦情処理体制を整備し、消費者からの相談・苦情等の申し出を誠実に受け止め、適切かつ迅速な対応を図らなければなりません。
      
以上
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